ローザンヌ国際バレエコンクール2014

一昨年、昨年に引き続き、第42回ローザンヌ国際バレエコンクール

今年は決勝で日本人が1位、2位、6位を占め入賞しましたね!

 

Finals 2014 Prix de Lausanne

ローザンヌ国際バレエコンクール (仏: Prix de Lausanne)とは・・・

スイスのローザンヌで毎年行われる、15歳から18歳までのバレエダンサーを対象としたコンクールである。スイスの非営利法人である舞踊振興財団(Fondation en faveur de l’Art chorégraphique)によって1973年から開催されている。

新たな才能を発掘し、バレエの専門教育機関やバレエ団への道筋を開くことを目的に掲げており[1]、新人バレエ・ダンサーの登竜門となっている。既にプロとしての活動実績がある者や、入団が決まっている者は参加資格がない。

結果のみで審査する通常のコンクールとは異なり、参加者にクラスを受講させ、それをレッスン段階から審査する点が特徴となっている。毎年1月下旬から2月初旬にかけて5日間程度の日程で行われる。

2006年から審査方法が変更された。新たな審査方法では、第1フェーズはDVDによる審査で、80名程度の候補が選ばれる。第2フェーズ以降がボーリュ劇場で行われる。2005年まで行われていた決選でのフリー・バリエーションの審査は、振付の優劣によりダンサーの資質を見誤ることのないよう廃止され、クラシックとコンテンポラリーのバリエーションを1曲ずつ選択肢の中から選んで踊ることになった。

20名程度が決選に残り、6-8名が入賞する。決選進出者には、入賞できなかった場合でも、1,000スイス・フランの奨励金と夏に行われる講習会の受講料免除などの特典が与えられる。入賞者は、世界のバレエ学校に1年間の入校が認められ、留学中の生活支援として16000スイスフランが、それぞれ贈られる。

このコンクールは通常ローザンヌで開催されるが、過去にはコンクールとしての国際的な知名度を高めるために決選を外国で行ったことがある。1985年はニューヨーク、1989年は東京、1995年はモスクワで開催された。

日本からは毎年多数が参加して好成績を収めている。これまでに吉田都、熊川哲也、上野水香、中村祥子らが入賞した。近年は日本のほか韓国や中国など東洋人の活躍が著しく、もともと多かったヨーロッパやロシアからの決選進出者が減りつつある。 (wikipedia)

 

その他 リンク・お知らせ

フェイスブック ギティスバレエ : 特集ローザンヌバレエコンクール

スイス政府観光局 : ローザンヌ国際バレエコンクール(日本語)

フェイスブック ギティスバレエ : MABOROSI~オペラ源氏物語~

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