食事制限して食べないダイエット方法よりも、

美味しく食べるダイエット方法の、 バランスの良い

ヘルシーメニューのダイエットレシピで 健康的に痩せましょう!

 

社員食堂ダイエットがブームに☆話題のダイエット・レシピ本

タニタの社員食堂が実際に食べられる【丸の内 タニタ食堂】

先日、東京丸の内にオープンし、とても話題となっています。

 

このブームは、シリーズ累計

436万部を突破した書籍

「体脂肪計タニタの社員食堂」が

発端で、一食わずか500kcalで

満腹になれる同書のレシピは

若い世代から中高年にいたるまで、

健康を気づかう人々に

圧倒的に支持されました。

 

体組成計・体脂肪計で国内トップシェアを誇るタニタの社員食堂で、

実際に出されているメニューのレシピをまとめた本で、

無理なく健康的にダイエットできる本として評判になり、

2010年11月に出版され続編とあわせてミリオンセラーとなっています。

 

タニタの社員食堂レシピは、500kcal前後の定食で

主菜・副菜2品・汁物・ご飯の計5品が食べられ、社員は満腹になる上、

続々とダイエットに成功し、中には21kg 減に成功した人もいるそうです!

 

毎日の社食メニューの特徴は、

低カロリーを支える主役の季節の野菜を組み合わせたメニューで、

献立に野菜を多くすると噛む回数が増えて食べる時間がかかり、

食べているうちに満腹中枢が刺激されて、結果、早食い&ドカ食いを

防止するのに役立ち、ダイエット効果が得られるとのこと。

 

また、塩分を1食4g以下に抑えたり、油分を少なくする工夫も

多く実践されていて、美味しさは損なわずに、魚も肉もきちんと食べて

カロリーを抑えられているため、体重コントロールだけでなく

健康や美容にも役立つというわけです。

 

その他にも、「薄味を好むようになった」

「外食のメニューが油っこく感じるようになった」

「野菜が好きになった」といった味覚の変化などもあげられ、

自然とヘルシー志向に変化していくようです。

 

また、女子栄養大学ダイエットでも

女子栄養大学の学生食堂レシピ本

「女子栄養大学の学生食堂」

「女子栄養大学のカフェテリア」が

ダイエットレシピ本になっています。

 

女子栄養大学HPはこちら

 

 

他にも、社員食堂のレシピ本は色々と

出ていて、ドモホルンリンクルで

おなじみの再春館製薬所では、

「再春館製薬所

ニッポンいちの社員食堂」をリリース。

ひと皿で、健康・美・やる気を

引き出す定食として人気です。

 

このレシピでは、再春館製薬所は漢方の会社ということで、

食と健康は密接な関わりがあるという「医食同源」という

漢方の考え方が、社食メニューの基本にあるそうです。

「健康と美とやる気」の3つの柱があり、美肌につながるメニューや

アンチエイジング、ホルモンバランスを整えるといった効能が

期待できるレシピは、先行本にはない再春館製薬所ならではの

特長があるというのです。

 

「世界をつなぐあこがれ企業の

社員食堂レシピ」といった本もあり、

このレシピ本のなかには ー

・電通の社員食堂レシピ、

・資生堂の社員食堂レシピ、

・三井住友銀行の社員食堂レシピ、

・POLAの社員食堂レシピ、

・東京ガスの社員食堂レシピなど…

様々な企業のヘルシーダイエットレシピが紹介されています。

 

世界人口約70億人のうち、食べ過ぎによる肥満や

生活習慣病に侵されている人数は約10億人もいると同時に、

飢餓人口も約10億人いるといわれています。

そこで、健康的なバランスの良いヘルシーメニューでダイエットして

肥満や生活習慣病を防ぐと同時に飢餓に苦しみ人も救おうという

TFTプログラムを立ち上げ、メニューに価格を20円上乗せして、

上乗せ分をアフリカの学校に寄付する取り組みを行ったそうです。

 

学校と言えば…

給食メニューを集めたレシピ本

『東京・足立区の給食』も

注目されていますね。

足立区では、食育に力を入れていて、

区内の小中学校109校に管理栄養士を

1人ずつ配属し、おいしい給食作りに

取り組んでいるのだとか。

 

その目的は、偏食が激しい子どもに食の大切さを教え、

残菜を出さずにもりもり食べてもらうこと。

足立区のサイトでは、実際の給食メニューやレシピが紹介されています。

また、同区では中学生を対象に毎年オリジナルレシピを競うコンクールも

開催していて、男子生徒も参加しているのだとか。

 

この本の目的はダイエットではなく、おいしく食べて健康になること。

季節ごとの旬の食材を使った定食メニューには「栄養の通信簿」もついていて、

大人の健康管理にも役立つことも人気のポイントのようです。

 

スーパー万能調味料「塩麹」

話題の調味料「塩麹」。

麹(こうじ)とは、発酵するための菌を

繁殖させた米や大豆などのことで、

菌をつけた穀物によって米麹、

豆麹といった種類があり、

味噌やしょうゆ、酒を造るのに

欠かせない食材です。

静かなブームとなっている万能調味料「塩麹」は、

米麹を塩と水で発酵させたもの。素材の旨みを引き出し、

美と健康をサポートする万能調味料として話題になっています。

 

味付け調味料は味を支配してしまうことがありますが、

塩麹は、野菜や肉・魚、豆腐やパンにパスタなど、

あらゆる食材と相性がよく、決して主張することなく

素材によって旨みを引き出し、おいしく変身させてしまいます。

 

そして、塩麹は、食べて美味しいだけではありません。

麹には100種類近くもの酵素が含まれ、美と健康にも様々に作用します。

 

●アンチエイジング効果

麹菌が体内で老化=酸化の要因となる活性酸素を中和。

また発酵過程でポリフェノールも抽出するため、肌とボディの老化を抑制する。

●ストレスを軽減

麹にはアミノ酸の一種であるGABA(ギャバ)が発生する。

抑制系の神経伝達物質として神経を鎮静させる働きがある。

●便秘を解消

腸内環境を整える乳酸菌を豊富に含むため、お通じが改善する。

●疲労回復効果

エネルギーを供給するビタミンB群

(ビタミンB1、B2、B6、葉酸など)が作用し、活力が復活!

 

また、およそ塩1:麹3の配合で造る塩麹は、塩の量に対して

しっかりと旨みが出るため、少量で充分味付けができます。

塩の代わりに塩麹を使えば塩分を控えることができるのもポイントです。

 

塩麹はお家でも簡単に作ることができます。

 

充実した毎日を過ごすためには、何よりも、まずは健康第一!

明るく元気に、楽しくバレエのレッスンを行っていく為にも、

食べるダイエットで一生もののダイエット方法を見つけましょう☆