知っておきたい「バレエ・ダイエット」 まとめ3

失敗しないためのダイエット

誰も失敗しようと思って、ダイエットをする訳ではありません。

でも挫折したり、リバウンドしちゃうって事ありますよね。。。

当たり前の事を言うようですが、失敗しないようにするには、

まず、あまり制限をしないということだと思います。

 

もちろん、制限をきつくすれば、高い効果があります。

でも、続けることは、大変強い意志と忍耐が必要になりますし、

悲しいリバウンドもあるかと思います。

 

では、失敗しないために気をつけるべきことは何でしょう?

 

身体は、無理をすると自分を守るためにどんどん変化します。

生きていくために自分を守る様に変化するのです。

 

例えば、下剤を飲み続けていくと、

身体が薬に慣れて、段々と効かなくなっていきます。

そしてその頃には、内臓が正常に機能しなくなっていたりします。

 

例えば、食べたり食べなかったりすると、

身体は今度いつ栄養が取れるか分からないので

飢餓状態と同じく必要以上に溜め込もうとします。

ですから、出来る限り決まった時間に食べるようにして

あまりガマンしすぎないことが大切です。

 

運動も、食事も、大体1週間を目安に考えると良いでしょう。

一日の短いスパンではなく、余裕を持ってバランスが取れていれば大丈夫です。

 

どうしてもケーキが食べたくて食べてしまった…と、落ち込まないで下さい。

お夕飯または翌日にでも、代わりにその分を減らせばOKです☆

今日はどうしても筋トレ(運動等)が出来なかった…

そしたら、翌日に、その分を少し足して行えばOKです☆

 

ダイエットでも一番は健康です。

身体にコリやムクミなどの滞りがなくなるように、ストレッチも取り入れながら、

一度にたくさん行うのではなく、少しずつゆっくりと始めましょう!

 

冬は、夏より身体の循環が悪くなります。

特に冷えやすい末端の手先・足先を動かすように

「手足のぐーぱー運動」「手足のぶるぶる運動」をしてみましょう。

 

日常の生活で続けられる習慣的なダイエットをまずは心がけてください!

それが、失敗しないダイエットの第一歩です。

 

 

日々の体重移動

通常、レッスンをすると体重が減ると思いがちですが、

体重計に乗ってみると…体重は増えている場合があります。

 

どうしてでしょう…?

それは、筋肉が脂肪より重いからです。

 

特に「外筋」ばかり使っていると筋肉も大きくなり、

どんなに頑張っても体重が増加していくスパイラルに陥ります。

 

では、それを避けるためにはどうすれば良いか?

…それは、もうご存知のように「内筋」を使えるように練習をします!

自分の背をもっと伸ばすように立ち、適度に力を抜いてレッスンします♪

感覚をつかむまで苦労するかもしれませんが、慣れれば効果は絶大です。

是非、効果が出るよう実践してみてください。

 

また、水分を取ったり、食事をしたりすると、その重さによって

もちろん体重計の目盛りは増えますが、それに一喜一憂しないで下さい。

自分の身体にとって、肉体的にも精神的にも必要な栄養です。

それがすぐに自分の身につくわけではありませんし、

その為に量をどんどん減らすのは、長期的にみて逆効果でしかありません。

 

体重計の目盛りも一つの目安にはなりますが、

それよりも、鏡で自分の身体をトータル的に見た方が良いです。

カガミで見て、自分的に「バランスの良い、美しい身体」を目指しましょう!

 

 

何でも続けることが大切です

即効性のあるダイエット法がよく紹介されていますが・・・

例えば、炭水化物ダイエット(炭水化物を抜くダイエット)は、

実験結果によると、男性の方には中々有効みたいですが、

女性にとっては、あまり有効ではないみたいですね。

 

また、一概には言えませんが、よくあるのが、せっかくダイエットしても

やめてしまうと、少し時間が経つと元に戻ってしまう傾向があります。

 

ですから、持続して行うことがとても大切です。

少しずつでもコツコツと、考えながらしか出来なかったことが

無意識の内に、自動的に身体がそう動くようになるまで体に教え込んで

身につけて、良い方向へ変え続けていくことが大事だと思います。

 

例えば、スポーツにおいても、まず感覚を身に付ける事が必要です。

これも続けていくことよって身に付けることができます。

 

そして、技術を上げるための練習をしていきます。

何でも上手になるには、地道な努力が必要となります。

 

そして、さらに技術アップするには、才能が必要になります。

でも、この才能も、訓練によって作り出すことが出来ます。

 

センスを良くするのは、少々難しいかもしれませんが、

様々なことを体験して実際に触れていくことによって良くなりますし、

自分の身体も筋肉も、もちろん改善できます。

 

バレエというのは、まずバーとセンターで基礎訓練を行い、

その延長で技術(テクニック)のレッスンをします。

基礎訓練というのは、「身体の軸」を作り「内筋」を鍛えることです。

 

ですから、バレエ以外のダンス系、また、スポーツにおいても、

今以上に上手になる為に、バレエレッスンを取り入れて習います。

バレエの基礎は、すべての踊りにおける基礎とも言われているほどです。

 

お子様でも大人でも、また、男性でも女性でも自分なりの気持ちや目標があれば、

週1回でもレッスンをする事に、意味があると思います。

 

 

 


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