劇団四季 『王様の耳はロバの耳』

 

世界の名作から生まれた、寺山修司と劇団四季のミュージカル

― ほんとうのことを言う勇気から、ほんとうの幸せがはじまる ―

 

劇団四季公演 王様の耳はロバの耳

日時: 2011年11月24日(木) 18:00開場/18:30開演

会場: 江戸川区総合文化センター 大ホール

 

チケット: S席 5,000円(小学生以下3,000円)、A席 3,000円(小学生以下2,000円)

チケットのご購入は・・・劇団四季予約センターチケットぴあ、江戸川区総合文化センター

※ スタジオのチラシでお申込みをすると、送料無料特典がついてます。

主催: 劇団四季 / 後援: FMえどがわ

 

一緒に歌えば、ほんとうのことを言える勇気が湧いてくる!

劇団四季ミュージカル 『王様の耳はロバの耳』 は、

古代ギリシャの同名の神話、及び、イソップ寓話をもとに、

詩人・劇作家の故寺山修司が、劇団四季のために書き下ろした作品です。

「言葉の錬金術師」と言われた寺山修司、そのユニークな世界観や

セリフの面白さは絶品で、初演1965年の上演以来、再演を重ね、

劇団四季ファミリーミュージカルの原点の一つとして親しまれてきました。

 

お子様から大人まで幅広い年齢の方々に楽しんでいただける演出の中には、

登場キャラクターである「森の精」たちによる、バレエを取り入れたダンス場面もあります。

美しく幻想的な装置、躍動感あふれるダンスを楽しみながら、

心豊かになれるひとときが待っています!ぜひご家族でご覧ください。

 

ストーリー

構成・演出=浅利慶太 作=寺山修司(名作童話による)

振付=謝珠栄/作曲=いずみたく/編曲=宮川彬良

 

昔々ある国に、とてもわがままな王様がいました。

その王様の髪を切るために、床屋たちが次々とお城へ行くのですが、

誰も帰ってきません。ついに、その国では床屋がたった1人になってしまいました。

 

でも、ついにその若い床屋もお城に呼ばれてしまいます。

そこで彼が見た、とんでもない秘密・・・それは王様の大きなロバの耳!

ほかの床屋たちは、そのことを口にして王様の怒りを買い、

牢屋に閉じ込められていたのです。

 

若い床屋だけは、決してしゃべらないと約束をさせられ、

町へ帰ることができましたが、気持ちは晴れません。

この国では王様にさからうだけで恐ろしいことになるので、

床屋は苦しみを抱えたまま1人森にやってきました。すると・・・

 

 

ミュージカル公演 『アリス イン ワンダーランド』

皆様のご来場、心よりお待ちしております!

ミュージカル 『アリス イン ワンダーランド』

◆ 日時・会場: 11月8日(火) ティアラ江東 小ホール

 

Cyndi@劇団四季入団に向けて奮闘中☆

 

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