バレエ映画 「アンナ・カレーニナ」

2006年高松宮殿下記念世界文化賞(演劇・映像部門)受賞者

マイヤ・プリセツカヤ主演・振付・衣装

バレエ映画「アンナ・カレーニナ」 特別上映会

 

日時: 2011年10月15日(土) A. 11時~ B. 14時~

会場: 銀座ブロッサムホール (中央区立中央会館)

入場料: 前売2,500円/当日2,800円 団体割引2,300円

*全席自由席、チケットは自由席 *未就学児の入場不可

 

お申込・問合せ先: 樂画会(GA-KU-GA-KAI)

Tel. 03-3498-2508  受付時間 平日9:30~17:30

FAX. 03-3486-6882  24時間OK

または、「チケットぴあ」にて

 

アンナ・カレーニナ

マイヤ・プリセツカヤ(2006年高松宮殿下記念世界文化賞受賞者)が、

ロシア・バレエの真髄、ボリショイ・バレエ団とともに

生涯をかけて挑んだ究極の愛の運命!

 

ストーリー

 

1870年代の帝政ロシア。

政府高官の妻アンナはモスクワ駅で若い将校貴族ヴロンスキーと恋に落ちる。

家庭がある身のアンナは離婚を決意するが、夫カレーニンは別れるつもりなどない。

 

アンナはすでにヴロンスキーの子供を身ごもっている。出産後、重篤のアンナの許に駆けつけた夫カレーニンは、彼女を偉大に許す。

ヴロンスキーは、アンナが自分の許を離れていくという恐怖から、ピストル自殺を図る。

結局これは未遂に終わるが、回復したアンナを連れて2人は外国へ逃げる。

 

この不品行は社交界を揺るがした。

一向に離婚が進まぬアンナ。

一方、農地経営に力を注ぎ始めたヴロンスキー。

ふたりの間で徐々に不和が起こり始める。

アンナはヴロンスキーがとうとう他の女性に気持ちが移ったと確信するまでに至った。

アンナは深く絶望し、迫り来る列車にひとり身を投げる・・・

 

文豪トルストイによる愛の壮大な叙事詩を、

バレエ界最高峰のプリマ、マイヤ・プリセツカヤが、バレエ芸術に昇華させ、

全身全霊で「愛とは何か?」を問いかけたバレエ映画の最高傑作!

 

キャスト

アンナ・カレーニナ: マイヤ・プリセツカヤ

ヴロンスキー: アレクサンドル・ゴドゥノフ

カレーニン: ウラジーミル・チホノフ

バレエ: ボリショイバレエ団、 バレエ振付: マイヤ・プリセツカヤ

衣装: ピエール・カルダン、マイヤ・プリセツカヤ

原作: レフ・トルストイ、 音楽: ロディオン・シチェドリン

演奏: ボリショイ劇場管弦楽団

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