動きの計測にご協力いただける方を募集しております 

ご自分の踊っている姿をいろいろな角度から見てみませんか?

 

☆対象: クラシックバレエ経験者

   ― 5年以上の経験があり、現在も定期的に継続している方

☆所要時間: 2時間

☆料金: 3,000円

☆計測場所: 文教学院大学スポーツマネージメント研究所 ― アクセスマップ

   東京都文京区向丘1-19-1 (東京メトロ南北線東大前駅下車徒歩1分)

☆計測内容: 基本動作(歩行、プリエやレレベなど基礎の動き)、

   自由動作(苦手な動き、後ろや上から見てみたい動きなど)

 

文教学院大学スポーツマネージメント研究所ホームページはこちら★

 

当研究所では、クラシックバレエ経験者を対象として

動作中の身体の各関節の角度を計測し、

バレエに特有な姿勢の異常や起こりうる障害について検討しています。

 

クラシックバレエは通常のスポーツでは見られない

非常に大きな関節の動きを必要とするため、

その長期経験によって未経験者とは異なる姿勢に変化し、

身体に力学的な影響を及ぼすと考えられます。

 

 

文京学院大学 スポーツマネージメント研究所

スポーツマネジメント研究所は、人体に関する

各種データの収集・解析を行なう文京学院大学の付属研究機関です。

当研究所では、どなたでも利用できる計測(スポーツ動作のフォーム計測)、

企業からの計測依頼、理学療法士やトレーナーを対象としたセミナーの開催、

運動選手のコンディショニングを行っております。

 

 

スポーツ・マネジメントとは・・・

スポーツ・マネジメントとは、スポーツに関わる団体や企業を

継続して経営したり、イベントなどを効率的に運営すること。

これらの団体やイベントを一つのシステムと捉えて

「ヒト・モノ・カネ・情報」を合理的に活用する方法を指す言葉。

また、スポーツ選手の競技以外の面をサポートするという、

個人のマネジメントの意味も含まれる。

 

スポーツ大国アメリカで広まった発想で、

日本ではサッカーやバレーボールのプロリーグでの取り組みが始まっている。

スポーツの興業をビジネスと捉え、「資金を集めて大会を企画し、

広報宣伝して観客動員し、利潤を出して成功に導く」というプロセスを通して、

継続的にビジネスを行うことをめざす。

 

学問へのアプローチ

スポーツ・マネジメントやスポーツビジネスについて

専門に学ぶ学科は、「体育学」「人間科学」の分野、

そして「経営学」の分野の学部にも設置されている。

 

スポーツとはいえ、マネジメントの基本はやはり「経営学」「商学」にある。

ビジネスとマーケティングの基本的な知識と分析手法を

幅広く習得するとともに、「社会学」や「社会心理学」の知識を活かして、

組織開発論・経営組織論などにより人と組織をリードし、

ビジネスとしてプロデュースする能力を養う。

イベントの企画実習、スポーツチームの組織実習、

スポーツについてのマーケティング調査など実践的な授業も多い。

 

さらに、スポーツジャーナリズムやマスコミについて考える

「メディア論」など、理論と実践を通して総合的なノウハウを培っていく。

 

スポーツ・マネジメントを学んだ卒業生の進路としては、

プロスポーツチーム、スポーツ競技を運営する協会などがある。

スポーツ・マネジメントを専門にする企業も現れている。

こうした企業が行う「マネジメント」には、マーケティングやスポンサー募集、

スポーツ関連商品の開発、プロ選手の契約業務の代行、

さらに報道・メディアへの対応など幅広い業務が含まれる。

 

また、スポーツ関連商品の開発企画やジャーナリストとして活躍することも

可能だ。そのほかに、スポーツクラブやスクールへの道もある。

企業では、活動の一環としてスポーツの底辺を広げたり

市民が参加するスポーツイベントを開催するなど、

社会貢献によってスポーツのステイタスをあげることも目的となる。

 

 

関連するリンク

☆ 学科から志望大学が探せる「逆引き大辞典」

☆ 日本スポーツマネージメント学会