スポーツ版 人間ドック

新常識ニッポンの医療 「スポーツ医学」 

(「とくダネ!」)より覚書き

 

自分のペースで行うウォーキングの医学的効果の新常識

今年の東京マラソンには過去最高となる

33万人が応募するなど、未だ続くマラソンブーム。

 

マラソンなどの激しいスポーツでなくても、

メタボや高齢などの理由で運動を始めようという人は多いですが、

自分の体の状態を分かっていないと命を落とす危険もあります。

 

そこで自分の体にどんな運動が適しているか調べるため

メディカルチェック(医学的検査)を受けることが大事と考えられています。

 

また、有酸素運動では運動量を分割しても、分割しないときと

同じ効果が得られることが最近の研究で分かってきました。

 

そこで登場したのが、医学的検査と体力測定をセットで行う

「スポーツ版人間ドック」です。

 

 

1日で自分の体力・健康状態がまるわかり!

横浜市スポーツセンターでは、医学的検査と体力測定をセットで行う

スポーツプログラムサービスを受けることができます。

 

検査結果がその日に分かり、医師やスポーツインストラクター、

管理栄養士が適切なアドバイスを行います。

別名「スポーツ版人間ドック」と呼ばれ、一般の健康診断や

人間ドックでは行わない体力測定や“運動負荷試験”を行うのが特徴で、

中高年の人はマラソンなどの前には受けることが推奨されています。

 

※運動負荷試験…運動中の突然死を未然に防ぐための検査。

運動中や運動前後の心電図の状態から循環器系疾患

(心筋梗塞・狭心症・運動時高血圧)の有無を調べる。

 

 

ウォーキングは足し算でも効果あり!

ウォーキングは最低20分以上やらないと脂肪が燃焼しないと言われ、

30分ほど連続で歩くのがいいと言われていました。

 

しかし、筑波大学の久野譜也准教授が提唱するのは

運動量は「足し算」でもいいというもの。

30分歩き続けても、10分を3回に分けても効果は一緒で、

さらに運動量を毎日一定にしなくても、

1週間単位で調整すれば効果は得られるらしいです。

 

 

ウォーキングだけでは運動は50点。

有酸素運動である「ウォーキング」 プラス、

無酸素運動である「筋トレ(筋力トレーニング)」を行う事がポイント!

 

有酸素運動であるウォーキングだけではなく

無酸素運動の筋トレで筋肉量・筋力を増やしながら行うと効率良く

、うまく脂肪を燃焼させることができます。

 

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バレエは基本的に有酸素運動ですが、プラスアルファで、

筋トレをすることの必要性を再確認しました☆

バレエ学校でもクラス(レッスン)とは別に、

ストレッチや筋トレの時間があります。

即効性の効果は無く、徐々に表れるものですが…

自分の身体を上手く使って、上達していく為にも

少しずつストレッチ&筋トレを行っていきましょう!

 

 


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